タバナンに新しいイミグレーションオフィスが開設

タバナンの住民は、イミグレーション関連の手続きのためにデンパサールまで出向く必要がなくなりました。主な手続きが地元で受けられるようになったためです。同地区では新しいイミグレーションオフィスが本格的に稼働を始め、すでに通常の運営体制に入っています。

同オフィスは3月から申請の受付を開始していましたが、現時点で設備が完全に整い、担当者の体制も整いました。これはバリ州イミグレーション地方局の局長であるFelucia Sengky Ratna氏が明らかにしたものです。

新しいオフィスは旧地区行政庁舎の建物に設けられました。この方法により開設を早め、独立した施設の建設を長く待つ必要がなくなりました。

利用できる手続き

現時点で、同オフィスでは基本的な手続きが提供されています。

  • インドネシア国民向け — パスポートの発給と切り替え

  • 外国人向け — 滞在許可(ビザ)の延長

なぜ重要なのか

新しいオフィスの開設は、地域における外国人の増加と関係しています。2025年のデータでは、タバナンには約153,000人の外国人が滞在していました。以前はその多くがデンパサールのイミグレーションに出向く必要があり、混雑と待ち時間の原因となっていました。

今後は複数のオフィスに負荷が分散され、手続きもより早く、便利になります。さらに当局はクルンクン地区にもう一つの支所を開設する計画で、申請者にとって手続きはいっそう簡単になる見込みです。

受付時間と連絡先

  • 月曜〜木曜: 07:30〜16:00

  • 金曜: 07:30〜16:30

  • WhatsApp: +62 813 5332 300

📍 オフィスの住所

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