バリ島旅行で知っておきたいこと — 旅行者向けメモ 2026年版

初めてのバリ島旅行は、たいてい同じように始まります。航空券を買い、スーツケースも詰め終えた。ところが出発前日になって、何かの電子フォームや支払い済みの帰りの航空券、持っていない運転免許が必要だとわかる。こうした問題のほとんどは、出発前に自宅で一晩あれば片づきます。このメモでは、入国審査で思わぬトラブルに遭わずにバリ島での休暇を過ごせるよう、出発前と島での最初の数日間に知っておきたいことをまとめました。
出発前に自宅で
やること7つ
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到着の3日前から
空港で
順番に4ステップ
入国審査の列
パスポートとAll IndonesiaのQRコードを用意。審査エリアは撮影禁止入国審査エリアでの写真撮影・動画撮影は禁止されています。列に並んでいる間に、パスポートとAll IndonesiaフォームのQRコードを用意しておきましょう。紙の申告書を別に記入する必要はありません。税関申告はすでに統一フォームに含まれています。
自動化ゲートか審査官か
審査官の場合はスタンプの入国日をその場で確認事前に電子ビザを取得していれば、自動化ゲートを使って数分で入国審査を通過できます。仕組みはバリ島とジャカルタの空港の自動化ゲートについての記事で解説しています。
審査官の窓口を通る場合は、その場でスタンプの入国日を確認してください。合法的な滞在期間は入国日から数えます。
両替とSIMは市内で
空港はレートが悪く、SIMは2〜3倍の値段空港の両替所のレートは市内よりかなり不利です。通信も同様で、空港の現地SIMカードは市内の2〜3倍の値段です。数時間待てるなら、余計に払う必要はありません。一方、90日を超えて滞在し、インドネシアのSIMカードを使う予定なら、IMEI登録は後回しにしないほうがよいでしょう。関税や税金なしで登録できるのは、到着ターミナルの税関エリアだけです。詳しくは下の「まとめ」をご覧ください。
空港からの移動
GrabやGojekは出口のタクシーよりたいてい安いバリ島には地下鉄も路線バスもありません。空港からはGrabやGojekで移動できます。たいてい出口で待機しているタクシーより安く済みます。MyBaliTripsなどで送迎を事前に予約することもできます。料金は前払いで、ネームボードを持ったスタッフが出迎えてくれます。
島に着いたら
最初の数日の4つのテーマ
帰りの便
やること2つ
まとめ
最低限のチェックリストは、ビザ(VOA/eVOAまたはC1)、支払い済みの帰りの航空券、入国日時点で残存有効期間が6か月以上のパスポート、All Indonesiaフォーム、保険(推奨)、そして運転する予定なら国際運転免許証と自国の運転免許証です。
電子フォーム1つだけです。allindonesia.imigrasi.go.idのAll Indonesiaで、入国カード、税関申告、健康申告が1つのQRコードにまとめられています。紙の申告書を別に記入する必要はありません。
ほとんどの外国人旅行者は必要です。30日以内の旅行なら到着ビザ(VOA)が適しています。政府手数料は500,000ルピアで、さらに30日の延長が1回できます。より長く滞在するなら、60日間の観光ビザC1があり、延長により通算180日まで滞在できます。
米ドルの現金(2013年以降に発行された紙幣)と、海外で使えるカードです。カードが使えるかは出発前に銀行に確認してください。両替は公認の両替所(money changer)だけで行いましょう。
ほとんどの旅行者には、必須の予防接種はありません。健康申告はAll Indonesiaフォームに含まれています。
インドネシアのSIMカードを使う場合だけ必要です。滞在が90日以内なら、SIM購入時に通信会社のショップでIMEIを登録してもらえます。90日を超えて滞在する場合は、beacukai.go.idまたはMobile Bea Cukaiアプリで申請し、到着エリアの税関で手続きしてください。関税なしで登録できるのはこの方法だけです。到着後60日以内であれば後から税関事務所で登録することもできますが、その場合は関税と税金がかかります。登録できるのは1人2台までです。自国のSIMカードでローミングを使う場合、登録は不要です。
オーバーステイが60日未満の場合、1日につき1,000,000ルピアの料金がかかります。これを支払わない場合や、オーバーステイが60日を超えた場合は、法律第6/2011号第78条に基づき、強制退去と入国禁止の対象になります。
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