インドネシアでの新生児の書類手続き

新生児を腕に抱く母親

バリ島またはインドネシアの他の地域でお子さまが生まれましたか?baby report(お子さまの出生を入国管理局に届け出る手続き)を提出し、お子さまの滞在資格を手配します。方法は、母親のビザへの追加登録、または新生児のKITASの取得です。

  • 申請期限: 出生日から60日以内

  • Baby report: 7〜10営業日、1,300,000 IDR

  • 一括サポート: 2,800,000 IDR〜(baby report+C1ビザへの追加登録)

  • 対象: 当社がビザスポンサーを務めているお客さま

サービス内容

  • 方法の選定:母親のビザへの追加登録、または新生児のKITAS

  • お客さまの状況に合わせた必要書類リストの作成と、申請前の書類チェック

  • 入国管理局へのbaby reportの提出

  • 母親のビザへのお子さまの追加登録、または新生児のKITASの取得

手続きにかかる期間

ステップ

期間

Baby report

7〜10営業日

母親のビザへの追加登録

さらに7〜10営業日

新生児のKITAS

3〜4週間

合計

baby reportと必要な書類を含めて約20〜30日

各ステップは順番に進めます。必要に応じて手続きを早めることも可能です。条件と追加料金は個別にご相談のうえ決定します。

新生児の書類手続きにかかる費用

手続きの方法

Baby report

第2ステップ

合計

C1ビザへの追加登録

1,300,000 IDR

1,500,000 IDR

2,800,000 IDR

D12ビザへの追加登録

1,300,000 IDR

3,000,000 IDR

4,300,000 IDR

両親が投資家KITASまたは就労KITASの場合の新生児のKITAS

1,300,000 IDR

11,000,000 IDR

12,300,000 IDR

両親がKITAS E33Gの場合の新生児のKITAS

1,300,000 IDR

12,500,000 IDR

13,800,000 IDR

お支払いは個人アカウント(マイページ)から行います。

必要書類

baby reportに必要な書類

  • お子さまのパスポート

  • インドネシアの出生証明書:Civil Registration(現地の民事登録事務所が発行)

  • クリニックが発行する出生証明書

  • 国籍国で発行されたお子さまの出生証明書(英語の認証翻訳付き)

  • 両親の婚姻証明書(英語の認証翻訳付き):両親が婚姻している場合

  • パスポート規格のお子さまの写真

  • 親のパスポート:顔写真ページ

  • 延長スタンプのある親のビザ(ITKまたはITAS):必須です。これがないとお子さまを追加登録できません

新生児のKITASに追加で必要な書類

  • 取得済みのbaby report

  • 両親のパスポートの主要ページ(見開き全体)の電子コピー

  • 両親のビザ延長スタンプ、またはITASの電子コピー

  • 直近3か月分の銀行取引明細書:残高の要件は担当者にご確認ください

  • スポンサー企業の書類:deed、NIB、SK、NPWP、取締役のID card、会社のレターヘッドと社印

手続きの流れ

  1. お申し込み。 お子さまの生年月日と、両親のビザまたはKITASの種類をお知らせください。

  2. 方法の選定。 ビザへの追加登録とKITASのどちらが適しているかをご案内し、費用と期間をお見積もりします。

  3. 書類。 必要書類のリストをお送りし、申請前に書類をチェックします。

  4. お支払いは個人アカウントから行います。

  5. baby reportの提出は、母親がビザを延長した入国管理局の事務所で行います。

  6. 第2ステップ。 baby reportの完了後、ビザへの追加登録またはKITASを申請します。お子さまは生体認証を受けます。

  7. 完了。 お子さまに滞在許可が発行されます。

事前に準備しておくこと

  • 出産後すぐに、領事館でお子さまのパスポート申請を予約してください。 混雑しているため、60日以内に間に合わないことがあります。

  • 現地の民事登録事務所でCivil Registrationを取得してください。 ご自身での取得が難しい場合はご連絡ください。当社でお手伝いできるかどうかをご案内します。

  • 出生証明書と婚姻証明書の英語の認証翻訳を手配してください。 ご依頼の前に、担当者と書類をご確認ください。

関連サービス

  • 母親のビザ延長:有効期限が近い場合

  • ファミリーKITAS

  • 書類の翻訳

  • 書類のアポスティーユ

よくある質問

お子さまの出生日から60日以内です。提出には出生に関する書類とお子さまのパスポートが必要になるため、早めに準備を始めることをおすすめします。

期限後でも提出はできますが、入国管理局の担当官との面接が設定され、遅れた理由を説明する必要があります。その分、待ち時間が数週間長くなります。

いいえ。まずbaby reportを行い、その後に母親のビザへのお子さまの追加登録、または新生児のKITASの取得を行います。第2ステップは必須です。これがないと、お子さまはインドネシアに60日間しか滞在できません。

はい。お子さまのパスポートは、baby reportとKITASの必要書類に含まれています。領事館での申請予約は、出産後すぐに行うことをおすすめします。

準備と申請には書類の電子コピーを使用します。クリニックの証明書は、原本の電子コピー、またはコピーのいずれかでご提出いただけます。

認証翻訳が必要なのは、婚姻証明書とお子さまの出生証明書です。翻訳をご依頼になる前に、担当者と書類をご確認ください。

はい。ビザへの追加登録またはKITASの取得の際に、お子さまも生体認証を受けます。

はい。ご希望に応じて、どちらのステップも早めることができます。条件と費用は個別にご相談のうえ決定します。

親が持つ書類によって変わります。C1ビザまたはD12ビザ、投資家KITAS、就労KITAS、あるいはリモートワーカー向けKITAS E33Gのいずれかです。

いいえ。baby reportの費用は1,300,000 IDRで、別途お支払いいただきます。2つのステップの合計費用は、上の表をご覧ください。

はい。母親のビザに追加登録した場合、お子さまには60日間の滞在許可が付与されます。その後は新しいビザが必要で、通常は一度出国する必要があります。適した方法は個別にご提案します。

新生児の書類手続きを始めましょう

手続きを先延ばしにしないでください。baby reportが完了するまで、入国管理局にはお子さまの情報がないため、ビザの取得も出国もできません。ビザへの追加登録またはKITASがない場合、お子さまがインドネシアに滞在できるのは60日間のみです。また、出生日から60日を過ぎて書類を提出すると、入国管理局の担当官との面接が設定され、待ち時間が数週間延びます。

お子さまの生年月日と、両親のビザまたはKITASの種類をお知らせください。適した手続き方法をご案内し、書類の準備をサポートします。

始める準備はできましたか?

お好きなメッセンジャーでご連絡ください