バリ島で不動産ビジネスを始めたら:何が問題になり得るのか?

現地のエージェントを通じて不動産会社を設立したあとにトラブルを抱えたお客様から、またご相談をいただきました。エージェントは「書類はすべて正しく整っており、登記が終わればすぐに事業を始められる」と説明していました。お客様はその言葉どおりに事業を始めました。

ところがしばらく営業したのち、その事業が行政当局の目に留まり、立入検査が始まりました。

判明したのは、不動産賃貸業(KBLIコード68200)には特別な許認可(NIBとizin usaha)が必要であり、それが取得されていなかったということです。

検査の結果、当局は同社の営業を違法と判断しました。これにより事業全体が危険にさらされました。制裁金、営業の禁止、税務や入国管理上の問題が生じる可能性があります。

本来どうすべきだったのか

  • 選んだ事業内容にどの許認可が必要かを確認する

  • 営業を始める前にすべての許可を取得する

  • 完全に合法な形で事業を行い、書類の手続きが遅れていないかを管理する

当社がお手伝いできること

すでに事業が動いている場合でも、会社の活動内容を点検し、必要な許認可をすべて準備・取得いたします。
当社とともに進めれば、準備不足や書類の不備によるリスクを避けられます。

状況が複雑に見えるときでも、ぜひご連絡ください。当社は立て直し、事業を守る方法を知っています。

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