他社が匙を投げた場所で立て直す:スパ事業の2024年分の記帳の復旧

2025年の初め、スパ事業を営む会社の力になってほしいというご相談をいただきました。事業は2年以上前に立ち上げられ、順調に成長し、安定した伸びを示していました。2024年の初めには月商が3億ルピアに達し、15人の従業員が働き、取引件数は月50件を超えていました。しかしその成功の裏には深刻な問題がありました。この間ずっと、会計と税務の記帳が混乱したままだったのです。

他の担当者と体制を整えようとした試みは何度かありましたが、結果は出ませんでした。申告は遅れと誤りを伴い、透明性もなく、体系立った進め方は最後まで生まれませんでした。2023年末の申告はようやくの思いで締めましたが、2024年分にはまったく着手できていませんでした。

まさにこの時点で、お客様はいわば「山積みの片付け」を弊社に託すことを決めました。課題は大きなものでした。

  • 500件を超える取引を処理すること

  • 過ぎた1年分の月次申告をすべて再計算し提出すること

  • 税務の記録を復旧すること

  • 社内の経理を整えること

  • 会社と出資者の双方について必要な書類を整えること

弊社は先延ばしにしませんでした。チームはすぐに作業に入り、すでに目に見える進展がありました。申告の提出が始まり、書類が体系的に整理され、記帳の仕組みが組み上がりました。お客様は最初の成果に満足しており、先行きにも自信を持っています。2年を経て初めて、この問題が本当に確かな手に委ねられていると感じられたのです。

もちろんこの先もまだ多くの作業が残っていますが、弊社にとってそれは障害ではなく、喜んで引き受ける専門家としての挑戦です。難しい課題を恐れることはありません。むしろそうした場面でこそ、弊社の力とチームワークが発揮されます。

弊社の強みの一つが、信頼できるパートナーシップです。税務と会計のサポートを専門とする多くの会社と協働し、長年にわたって強い関係、場合によっては何年も続く関係を築いてきました。友人、顧客、同業者に紹介していただけるのもそのためで、この案件もまさにそうしてご縁がつながりました。

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